25.4㎜が将来を変える 

堺市で一戸建て・注文住宅をつくる工務店KITOKITO BLOG

コロナウイルスもなかなか収束する気配もありませんね・・・

来週は天気予報も雨ばかり

今日は、将来に対しての対策になるお話です。

30年後の将来にマイナスすべき25.4

25.4mmって何?と思われたのではないでしょうか?

大阪で家づくりを考えた場合

どうしても2階建て、3階建ての選択肢になりがちです。

当然理想としては、平屋にしたい!

という方も多いわけですがなかなかそうはいきません。

 

では何故平屋にたくさんの方が「 理想形 」と言うのか・・・

■やはり、ゆったりとした暮らしのイメージができたり

■地震に強い家=平屋というイメージがあったりします。

■一番は階段の登り降りがないことが最大の要因ではないでしょうか?

将来、足が悪くなった時のことを考えると・・・・となるわけです。

☑バルコニーが2階で洗濯機が1階である場合水で濡れた思い洗濯物を持って階段を上がる

☑転倒の危険が高くなる

など老後の事を考えると少し自分自身も心配になってきます。

 

2階建て=階段という選択肢を大前提とした場合

階段はやっぱり上り易いように設計するということになります。

 

1階~2階の床までの高さを2850㎜とします。

仮に14段で上がる場合 ( 2850÷14段=203.5mm)

それが16段で上がるようになれば ( 2850÷16段=178.1mm)

この差25.4mm(約2.5㎝)になります。

 

2.5㎝程度か!

と思われた方も多いのでは?

 

でも、この25㎜(2.5㎝)が体感でいうとすごい差になってきます。

将来のことを考えて1つ1つの部材のデメリットやメリットを考えてみては?

 

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