大阪で建てるからこそ

NO.58

大阪で建てるからこそ

先日ご相談いただいたお客様。

北摂地域で

土地の坪単価80万円以上・・・

本日も堺市北区で坪単価65万円・・・

とやっぱり大阪は土地が高い。

そんなことで、土地にどうしても

費用を捻出しなければいけません。

となると

建物の価格や外構工事

カーテンなどの付随する

費用を抑えていかないと

いけません。

 

 

そこで今日は建築費を最小限に

抑えるためのポイントを

お伝えしていこうと思います。

 

建築費 : 心の奥底にある見栄やプライドを客観的に考えてみる

希望のエリアの土地を購入しようとすると

どうしても土地の予算を上げざるおえないと

いうのが現実です。そうすると

建築(建物)の面積を減らすということに

なります。

そうなると、無駄なスペースや必要かどうか

不明なスペースを削るということになります。

そうなれば、友人や会社の同僚より

リビングが2帖狭い・・・

子供部屋が小さい・・・

ということがおこってきます。

もしかしたら、それに対して劣等感を抱いたり、

負けたような気分になってしまうかもしれません。

 

しかしながら、友人や会社の同僚はその広さを確保するために、

あたなより最低300万円以上もの余分な費用を捻出し、

そのために、自由に使えるお金が

これから35年という長期間に渡って、

毎月1万円以上も少なくなってしまっているという事実を

決して見過ごさないようにしてください。

 

建築費 : 坪数で判断しない

例えば吹抜けとバルコニーを含んで27坪

延べ床面積で言えば23坪と

聞くと

「 なんか小さくない? 」と

思われるかもしれません。

しかし、無駄なスペースを削減する

ことで、一気に坪数は減っていきます。

さらに、家で過ごす大半の時間を過ごす

のは【 リビング 】 です。

リビングがちょうどいい大きさで

あり、明るくて、風通しがよく

開放感のある家になれば

どうでしょうか?

さらに、収納しやすい設計に

なっていれば、

耳で聞こえてくる「 ●●坪 」

「●●帖」

という数字で判断することは

危険と言えます。

 

まとめ

当然、住宅ローンを月一万円

アップすることにより

家を広くすることもできますが

35年という長い期間です。

その間にいろんな事が起こりうる。

というリスクも考えないといけません。

その一万円を貯金するもよし

趣味や旅行に使うのもよし

「 家づくりに人生を捧げない 」

ということで本日のまとめにします。

それでは、また明日。