2025年問題

こんばんわ。キトキトホームアンドライフの土居です。

桜の本当にきれいな時期になりました。

運転中にも、うっかり見とれてしまいそうになります。

これから家づくりを考えている方や検討中の方に!

2025年問題って聞いたことはありますか?

これから10年間で、日本の人口は700万人減ります。15歳~64歳の生産年齢人口が7,000万人まで落ち込む一方で、65歳以上の人口は3,500万人を突破する。2025年の日本は、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、人類が経験したことのない『超・超高齢社会』を迎える。」

ネット検索するとわかりやすく説明されているので一度検索してみてください。

何が伝えたいの?のいうことですが

このような超がつくほどの高齢化社会になると、年金が破綻したり、医療費アップ、病院の人手不足

など、問題がでてくるといろんな記事にも書かれています。

しかも、ちょっと先の話です。

そして2040年には、

1人が1人を持ち上げなければいけない肩車型社会へと変化していきます。

社会保険料の負担率が大幅にアップし、税引後の手取り額が、減っていってしまうかもしれません。

だから、賃貸で良いのかというと当然持ち家の方がリスクは軽減されますが

そんな、社会背景を考えていくと余裕をもった計画が必要になります。

住宅性能や設備機器などの仕様、土地価格、外構工事、諸経費のトータルで考えなくてはいけません。

重要なポイントは予算を抑えていかに家づくりをするか。

その為には、家づくりの 「 あたりまえ 」を

根底から変える必要があります。

住宅ローンの返済額をしっかり考えましょう!

では、また明日。