柱にはやっぱり桧 | 無垢材でつくる家KITOKITO

こんにちは。堺市で注文住宅を建てるKITOKITOHOME&LIFEの古澤です。

仕事柄か街中を車などで走っていると、

建築中の家があると必ず見てしまいます。

 

どんな構造か?

材料は何を使っているのか?

などを見てしまいます。

 

最近の多くなってきているのが、

柱に集成材(小さい木を接着剤で貼り合わせた柱)

を使っている家がどんどん増えてきています。

 

弊社では、桧(ひのき)を標準で使用しています。

なぜ桧を使用しているかと言うと、

日本の気候に合っているからです。

 

桧の特徴として、

・湿気とシロアリに強い

・強度は、杉やホワイトウッドに比べ強い

・昔の神社・仏閣には桧が多く使われてきた。

(歴史が証明してくれています。)

しかしデメリットも・・・

・集成材のように大量生産ができない。

・コストが高い

・無垢材なので、収縮したり捻じれたり・・・

などのデメリットがありますが、

【安全】という意味ではやっぱり桧が一番だと思い、

標準で採用しています。

 

今日はこの辺で・・・

ではでは