当たり前を考える。

世の中には当たり前の事として定着

してしまっている事あたくさんあります。

それが必ずしも正しいとは限らななかったとしても、

すっかり固定概念が出来上がってしまっている事が

家づくりにおいてもたくさんあります。

 

おはようございます。

KITOKITOHOME&LIFEの古澤です。

 

例えば、子供部屋は6帖必要というのが当たり前のルールになっています。

しかし6帖も必要でしょうか?

私の娘もそうですが、ほとんどLDKで勉強しています。

しかも部屋を使うのは寝るときだけ・・・

もし居心地のいい部屋を作ればもう出てこなくなりますよね。

また本当に集中して勉強するには狭い空間の方が落ち着きませんか?

あとはお子さんが出て行った後の事も考えないといけません。

物置にしますか?趣味の部屋ですか?

コストにも大きくかかわってきます。

初めから狭い部屋にしとくだけでコストも違いますし、

できればひと部屋だけ1階に作る事をおススメします。

もし老後2階に上がれなくなったらそこをご夫婦の部屋にすることもできます。

いろいろな選択肢がありますのでぜひ考えてみて下さい。

 

もう一つの当たり前は、

「南側に大きな窓」を付ける事です。

これも当たり前のように提案している事が多いですが、

真夏になればきつい日差しが家の中に入り込み、

まぶしい!暑い!となり遮光のカーテンなどを付けます。

これって意味ありますか?

また南側道路に面している場合、人通りが気になりカーテンは閉めっぱなし。

こんなことになれば悲惨ですよね。

 

必ずしも南側に大きい窓を付けなければ、

明るい家にならないと思っていますが、

実際はそうではありません。

 

色々な場所から十分井に明るい光を取り込む方法はあります。

その方法を聞きたい方はぜひ来社ください!!

もちろんしつこい営業は致しませんのでご安心ください。

 

ご連絡お待ちしております。

ではでは