家を強くする方法

最近全国色々なところで地震が起きています。

ここ大阪も今後30年の間に最大M9クラスの南海トラフ地震が

くる確率は70%~80%だと言われています。

そうなると誰もが

「地震に強い家」

を作りたいと思うことが当たり前かもしれません。

 

そうなると基礎の強度を上げたり、

柱や土台の木を大きくしたり、

というのを思われがちですが、

実はもっとお金がかからず簡単な方法があります。

 

こんばんは。

KITOKITOHOME&LIFEの古澤です。

 

地震に強い家にするために耐震や制振など色々な方法があり、

正直どれが良くてどこまでしないといけないか、

よくわからなくなっている方が多いように思います。

 

製品でカバーしようと思うと、

金物工法や制振ダンパーを使う方法もありますが、

全てコストのかかる事です。

 

もっと簡単な方法で耐震性を上げる方法があります。

それは壁の付く位置のバランスを考える事です。

 

最近では大きく窓を取る家が増えてきています。

また窓の数も昔に比べると圧倒的に増えてきています。

壁がほとんどなくなり、バランスの悪い家になります。

 

しかも!その窓がいつもカーテンを閉めていて

窓役割を100%発揮していないとなれば・・・

 

これほど意味のないものはありませんよね。

 

窓を位置を少し工夫するだけで耐震性がすごく良くなります。

まだまだ家を強くする方法や安く家を建てる方法などなど

色々お伝えしたいことはありますが・・・

続きは、6月2日にソフィア堺にて開催する、

『家づくりでやってはいけない10のこと』

でお話しさせて頂きます。

 

まだまだご予約受付中ですので宜しくお願いします。

 

 

今日はこの辺で。