地震に強い家を作る

sakai-taisin

おはようございます。。

KITOKITO HOME&LIFEの古澤です。

桜がきれいに咲き、少し大きめの制服を着ている子供さんを見ると、

子供たちの事を思い出しました。特に上の子の卒園式や入学式は立派に成長したなぁ!

と感動したことが昨日のように記憶がよみがえったと同時に、月日の速さに少し引きました・・・

 

さて、最近弊社に相談に来られる方のお話を聞くと、やっぱり気になるのが地震に対する考え方。

最初に弊社の考え方を一通りご説明させて頂く事の中にも家を強くする考え方は入れていますが、

今日はもう少しかみ砕いてお話します。

■壁の量とバランスを考える

壁の量?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、すごく重要な事です。

最近の家では、大きさサッシを入れたり、窓の数が昔よりはるかに多かったりと家の外周面の壁の量がどんどん少なくなっています。

実はこれはすごく危険な事なんです。

壁の量が少なかったり1階と2階の壁の位置が悪かったりすると家の強度は落ちていきます。

ましてや最近は1階のLDKに大きい空間を作る傾向にあるのでしっかり計算し計画をしないと危険です。

昔の家を想像して下さい。

今のようにLDKが18帖や20帖ある家は少ないと思います。大きくても10帖までの大きさで、

あとは細かく6帖や8帖などの部屋がたくさんあって襖で仕切られているイメージですよね。

昔の家は屋根に土を載せているので非常に重量があるので今のような大空間を作る事は非常に危険です。

また、窓に関しても今のように色々な形の窓があるわけではなかったので、同じような窓を1階、2階共同じ位置に

あったと思います。

このように昔の家は、大工さんの経験や勘で地震に対する対策や知恵が詰まっていて、

今ではそれを元に数値化しより強い家が出来ています。

弊社も耐震等級3を標準にしております。

窓を少なくすることで強い家ができることをお伝えしましたが、窓が少ないと家の中が暗くなるんじゃ・・・

と思った方もいるかもしれませんがその秘密を知りたい方は、

「家づくりゼミ」4月27日~29日まで開催していますのでそこでお話しさせて頂きます。

もちろん無料です(^^)

ご予約お待ちしております。

ではでは