建築会社でないと判断しにくい事とは

先日、土地をお客さんと一緒に

見に行った時の話です。

お客さん 「40坪って小さいんですね?」

「もっと広い土地にして、予算

を上げた方がいいですか?」

私         「 全然小さくないですよ!」

「  ご希望の大きさの間取りは充分に

入りますし、しっかり光を取り入れ

て明るい家になりますよ!」

おはようございます。kito kitoの土居です。

 

これは、住宅会社や設計事務所ならわかる

のですが、お客さんには想像ができないの

は無理もない事です。

 

これも私達住宅会社のあるある話ですが、

着工し、基礎が完成した段階で

お客さんが、基礎を見に行くと

「 こんな大きさで大丈夫でしょうか!?」

となるわけです。

 

これは、完全に目の錯覚で、視覚で感じる

大きさはかなり小さく見えるんですね。

目でみた感覚で

土地や基礎(家の大きさ)を考える

のではなく数字で考えなくては

いけません。

 

例えば、この40坪の土地の建ぺい率は

60%

この土地の1階部分の最大面積は

24坪

コンパクトにつくるんであれば

24坪の平屋も可能なわけです。

 

そして、基礎も畳数を数えて

今のお住まいの面積と比較

すれば、問題ないのは明確です。

 

24坪の1階と6坪の2階をつくれば

30坪の建物になります。

 

当然まだ40%の16坪の余白の土地が余って

いるので駐車スペースやアプローチの

面積も充分に確保できます。

 

土地は数値で考えるとより判断しやすいですね。

ということから考えても、土地を検討する場合は

不動産屋さんではなく建築会社に相談するのが

判断しやすいという事になります。

 

光の入り方や風の流れ

暮らしについても建築会社に相談してみては?

では。

 

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