『リビングは南側』の落とし穴

 

 

南側にリビングを配置することが、

 

必ずしも日当たりを良くするわけではありません。

 

 

おはようございます。

 

KITOKITO HOME&LIFEの福本です。

 

 

多くの方が、日当たりの良い家をご希望され、

 

当然のように敷地に対してリビングを

 

南側に配置しようとします。

 

 

 

南側が大きくひらけている場合は

 

それで問題はありませんが、

 

一般的な2階建ての住宅が

 

あなたのご希望されている土地の

 

南側の隣地に建っているとします。

 

 

 

いちばん日当たりの欲しい冬、冬至の正午(太陽高度31.6°)、

 

南に配置した1階リビングに

 

直接太陽の光を入れるには、

 

隣家との距離をどれだけ確保したらいいと思いますか?

 

 

下の図をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直接太陽の光をお部屋に取り込むことが

 

いかに難しいかお分かりいただけましたか?

 

 

 

だからといって、

 

南側がひらけている南側道路の土地は

 

高い買い物になってしまいます.

 

 

意外に思われるかもしれませんが、

 

南側道路の土地は、

 

世間でのイメージほど魅力的な土地ではありません。

 

 

 

南側道路の一般的な住宅を思い出してみてください。

 

南にある道路面に 大きな窓を設置していませんか?

 

そして、その窓はカーテンが閉めっぱなしではないですか?

 

カーテンどころかシャッターまで閉まられたままの

 

お家もよく見かけます。

 

道路を行き交う人たちの視線が気になってしまうんですよね。

 

 

 

せっかく、日当たりの為に

 

割高な南側道路の土地を購入したのに…。

 

 

 

 

高いお買い物がこんな悲しい結果を生まないためにも、

 

弊社が導入している

 

【SIMPLE NOTE】 の設計コンセプトに

 

是非触れてみてください。

 

 

 

一般的に言われている

 

条件の良くないお手頃な土地でも、

 

プライバシーを保ちながら

 

明るい開放的な家づくりを可能にします。