図面では気がつかない要素

こんばんわ。

堺市南区のKITOKITO HOME&LIFE 土居です。

今日はいつものお金の内容ではなく、少しデザインの

面での内容を書こうと思います。

 

「 住宅デザイン 」 と聞くと

かっこばかりつけていて、中身のない家じゃないか・・・

と思われる方もいるかもしれませんが、

長く住むことやせっかく高い買物をするんだから

機能的な部分にプラスして、見た目の美しい家

外観にしたいものですよね?・・

 

外観のデザインを美しくつくるポイントは

なんといっても道路面にどの部屋をつくるかで

良し悪しは決まってきます。

 

まず、道路面に水廻りが配置されている場合

大抵は下記のようなものが通行する人の目に

入ってしまいます。

① 換気扇のフードカバー

② 2階のトイレの配管

③ 面格子

④ 給湯器やエコキュート

その他2階が洋室ならばクーラーの配管や

雨樋

たくさんの付属物が壁からでてしまいます。

これは美しい外観をつくるのに最も厳しい条件になります。

そして道路面に水廻りを持ってくると

浴室での声は丸聞こえ・・・(たまには歌もうたいたくなるものですし・・・)

トイレに入っていることでさえ外部からわかってしまいます。

通行人もあまりいい気分になるものではありません。

「 そんなことは気にしない! 」という方は少数派ではないでしょうか?

せっかく注文住宅で建てるのですから、

オシャレな外観でなおかつメンテナンスのことや

自然災害のことも考えたいところです。

 

実はこの

汚れにくい外観(メンテナンス性能)

災害に強い間取り(外観)

人目を気にした間取り

をつくることによって自然とデザイン性の高い

「 かわいい 」 「 かっこいい 」

住宅になるんです!

 

そんな視点で散歩しながら近所のお家を見て勉強してみては

いかがでしょうか?

では