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QUALITY

家づくりで一番大事にしないといけない根本的な部分をもう一度、
地に足をつけて考えていただきたい。

制震ダンパー

木造住宅用制震装置「L220」より速く、より大きく地震の衝撃を吸収し、住宅と人命を守る!

制震ダンパー 高耐久性を確保し、繰り返しの余震にも確実に対応。
微小変形領域でのエネルギー吸収量をさらに増強し、地震の衝撃による建物の構造部材の損傷が始まる前に防ぎます。

公的期間おいて実験と検証を繰り返し、evoltzシリーズは開発されています。
evoltz L220は単体でのエネルギー吸収量に加え、耐力壁(構造用面材)に設置した場合においても非常に大きなエネルギー吸収量があることを検証済みです。
この性能によりあなたの家をいつまでも守ります。

※NATURAL、SIMPLE NOTEは対象外となります。

木造住宅用制震装置「evoltz L220」

耐震性

耐震等級3相当
地震大国日本において 震度6~7の大地震でも安心して住み続けるには耐震等級3が有効

耐震等級とは、国が定める住宅性能表示制度により、建築物がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級。
耐震等級は、建築基準法(2000年基準)の耐震基準相当で「等級1」、その1.25倍なら「等級2」、1.5倍なら「等級3」の3つの性能レベルが設定されている。
建築基準法レベルの等級1では、極めて希に発生する大規模の地震動に対して、倒壊・崩壊はしないことを求めるものの損傷する可能性はあるため、 被害をより軽微とするためには、熊本地震の被害状況を踏まえ、耐震等級3とすることが有効と考えられます。

ベタ基礎工法

家の重さを均等にする地震にも強い工法です。

ベタ基礎工法 コムハウスでは家の重量を面で支える「ベタ基礎」を標準仕様としています。
ベタ基礎は1枚の大きなコンクリートの板の上に建物がのることで、地盤に対し家自体の荷重が均等にかかることで、地震などが原因で起こる不同沈下
(※)の心配も少なくなります。
(※不同沈下とは、地盤が不均一に沈下することです。)

一般の木造住宅では…
日本の住宅業界で最も一般的な基礎仕様は「布基礎」です。
地面から突き出しているコンクリートの壁「立ち上がり」の上に建物の柱や壁がのり、その荷重を地面に伝える構造になっているため、 ベタ基礎のように地盤に対し近郊に荷重をかけることができず、ポイント的に大きな荷重がかかるため、地盤に大きな負担をかけてしまいます。

キソパッキング工法

床下を自然の風で全周換気。家の寿命を伸ばします。

ベタ基礎工法 「Jotoキソパッキング工法」はコンクリートと木部の間に『キソパッキン』をはさみ、空間を作ることで床下の換気を行い、 同時に水分を多く含むコンクリートと乾燥状態を保つべき木材とを絶縁します。床下を乾燥状態に保つことで、 住まいの長寿や健康はもちろん、省エネ効果も発揮します。 また、実物大の木造住宅を再現した振動実験や、経年住宅のデータなどでも安全性は確認された工法です。 多くの家屋倒壊という被害をだした阪神淡路大震災でも安全性が実証されています。

剛床

床は、1階、2階ともに構造用合板を胴差や床梁に直接クギ打ちする「剛床」を採用。

通常の床の3倍という優れた水平剛性を発揮し、地震や台風などの際に加わる外力をうまく耐力壁に伝えます。 構造用合板(24mm厚)の上にフローリング材を施した構造で、生活音も軽減されます。

一般の木造住宅では…
通常の床は、しっかりで固められていないと、地震や台風などで、上部の水平力を1階の耐力壁にうまく伝えられず、建物が壊れてしまう危険性があります。 直接フローリング材を貼るだけなので、生活音の響きも気になるかもしれません
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